厳選!一度は行ってみたい京都川床の老舗

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毎年、夏に開催される京都ならではの川床。川の上にお座敷などを設置し、涼しみながらの
ランチやディナー、最近では海外からの観光客にも人気があります。
そこで川床の厳選おすすめの店を紹介したいと思います。

大當両
大當両(だいとうりょう)は70年以上の歴史をもつ老舗の京料理店です。
築100年以上経つ日本家屋が改装されています。
以前は一見さんお断りだったということですが、現在は予約すれば大丈夫です。
川床プランは、ゆば会席や、鮎の塩焼きなどの季節のおまかせ会席なども用意されています。

ゆば料理を中心にした彩り豊かな10種籠盛り、ゆばと沖魚のお造りや
季節の小鉢、御飯と赤出汁、香の物や
抹茶わらび餅などがランチで楽しめます。

FUNATSURU KYOTO KAMOGAWA RESORT
このお店は明治3年から営業しているフレンチレストランで
由緒ある歴史と新しさの両方があるとてもおしゃれなレストランです。
この店の建物は国の登録有形文化財にも登録されています。

お料理の一例は、鱧が使用された前菜やお魚とお肉から選べるメインなどが
用意されています。
前菜は鱧のレセッシュと南高梅のジュレを季節のお野菜、そして本日のスープ
メイン料理は、スズキのエピス焼きをグレープフルーツとジンのブールブランソースか、
京都産日吉豚のローストをトウモロコシのピュレ ラベンダーのジュから選べます。
そして、本日のデザートと焼きたてパンと挽きたてコーヒーが楽しめます。

京料理 田鶴
京都料理の田鶴は、本格的な京料理を味わいたい人におすすめの老舗店です。
ご主人自らが市場で吟味した素材が使われた京料理をランチやディナーで楽しめます。

ランチのコース料理、京の夏の風物詩 鴨川納涼床で味わう 京会席 清水コースや
京の夏の風物詩 鴨川納涼床で味わう 京会席 鴨川コースが
長めの良い風情のある景色とともに味わえます。

京料理 きた山 本店
京料理 きた山 本店は南座から近い場所にあり、南座と鴨川の美しい景観を
楽しみながらお食事ができます。
京豆腐鍋は秘伝スープが評判の看板メニューの一つでリピーターも多いということです。

きた山 本店では、京の夏の風物詩 鴨川納涼床で愉しむことができる煮こごり
京おばんざい5種盛、京風だし巻などの全5品をセットにしたメニューが楽しめ
季節の煮こごりや京おばんざい5種盛り、京風だし巻やオクラごま和えか 季節の和え物
京名物ゆどうふ鍋をごはんと香物付、 又は 特製京つけ麺(温・冷)で楽しめます。

先斗町 魯ビン
先斗町 魯ビン(ロビン)は、築150年という元高木福という京町家が
リノベーションされ、情緒ある雰囲気の中で食事をすることができるレストランです。
ランチでは旬の食材が使用された料理長のおすすめ会席、川床で味わう鱧おとし
付京会席弁当コースが楽しめます。

お料理は冷鉢が鱧のおとしと梅肉醤油、会席弁当は、造りが季節の鮮魚造り
三種盛り合わせ、焼八寸が鰆西京味噌漬焼きの季節のお野菜、出汁巻が地鶏柚庵焼
数の子小川巻、煮物はおあげと豆富の信田巻き、季節の野菜と生麩焚き合わせ
御飯は季節の炊き込みご飯と赤だし、甘味は自家製季節の甘味などとなっています。

あと村
あと村は、夏の鱧や秋の松茸など、旬の素材がふんだんに使われた
ボリュームのある京料理が楽しめます。
ランチは、鴨川沿いの落ち着いた空間で味わえる、京の季節を盛り込んだ
籠盛り弁当などが楽しむことができます。

川床期間中、毎週金曜日と土曜日には、鴨川納涼床を利用したお客様は
島原太夫に会えるそうです。

幾松
幾松は桂小五郎の夫人になる幾松に由来するお店で、新撰組襲撃の舞台となったと
いうことです。
築200年の建築は国の登録有形文化財にも指定されており、納涼床プランが
楽しめる幕末ファンにおすすめのお店です。

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