源氏物語の街、宇治市の県祭

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源氏物語の街、宇治市で毎年6月5日に「県祭(あがたまつり)」が行われます。

深夜、真っ暗の中を梵天渡御(ぼてんとぎょ)が行われ「暗闇の奇祭」とも
呼ばれている祭です。

この県祭は宇治橋通りや県通りなど縣神社周辺にたくさんの露店が立ち並び
毎年12万人ともいわれている人が訪れる大規模な宇治市の祭でたいへん
賑わいます。

また有名な中村藤吉本店辻利兵衛本店にも立ち寄ることができます。

当日、昼間はすぐ近くの平等院鳳凰堂宇治上神社などを観光し
夕方からこの県祭を楽しむのもおすすめです。すべて徒歩で巡れます。

源氏ミュージアムも見学できるのですが、月曜日が休刊日のようで
残念ながら2017年の県祭の日は休館のようです。

JR宇治駅もしくは、京阪宇治駅が最寄駅です。
降りたらすぐに分かります。

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