祇園賑わう八坂神社例祭

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毎年6月15日に行われる例祭は弥栄雅楽会に依る「東遊(あずまあそび)」
行われる八坂神社で最も重要な祭事です。

祭りはまず、前夜の19時半頃より、弥栄雅楽会に依る「人長の舞」が奉納されます。

翌15日は10時から弥栄雅楽会に依る「東遊」の神楽奉納が行われます。
東遊は平安時代から続いている歌舞で、賀茂祭でも勅使が来られた時に
舞われている古式豊かな舞です。
元々朝廷の舞だったこともあり、現在ではなかなか見られない貴重な舞です。

午後は15時から本殿で綾小路流の朗詠披講奉仕が行われます。

6月の下旬には、鈴の緒組36人が本殿前に掛かる鈴の緒を奉納します。

八坂神社はメインの大通り四条通りの突き当りにあることもあり
当日は神輿も出て大変な賑わいを見せます。

八坂神社へは京都祇園四条駅より徒歩5分。
又は京都駅から市バス2206系統で「祇園」で下車し、すぐです。

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