足腰の守り神 護王神社の護王大祭

●行事名:護王大祭
●場所(寺院名など):護王神社
●日時等:2017年4月4日(火)11:00~
●行事内容:護王大祭が催される護王神社は和気清麻呂(わけ の きよまろ)と
その姉である広虫(わけ の ひろむし)を祀る神社です。

和気清麻呂が道鏡によって足の腱を切られ、流刑になるときに、山の中から
突如300頭ものいのししが現れて、清麻呂公を道案内し、その後、清麻呂公の
足も回復したという故事が残っています。

その所以から、足腰の守り神としても名高い護王神社は「いのしし神社」としても
親しまれています。
護王大祭は明治天皇が定めた祭で、和気清麻呂の命日を現歴になおすと4月4日
ということで、4月4日に護王大祭が開かれるようになりました。

神幸列巡幸はとても華やかな行列で、神社の外からも楽しむことができます。

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