一度は体験してみたい京都のお座敷遊びガイド

スポンサーリンク



VZ5o7bkuEvXHjSr1470488392_1470488414

京都 祇園と言えば古風な中にも華やかさが魅惑の街です。
その花街でのお座敷遊びを一度は体感してみてください。
歴史あるお座敷遊びは京都ならではのおすすめの観光スポットです。

興味があるが敷居も高く料金も高そうと思われがちですが
最近では、意外とリーズナブルな価格で京都観光の想い出にと
男女関係なく楽しんでいただける穴場スポットとなっています。

はじめての方でも楽しんでいただけます。

【お座敷遊びおすすめのお店】お早めにご予約を!

京料理 萬治郎
祇園 京料理 花咲

お座敷3

2お座敷

そして、宴会でのお座敷遊びの定番ゲームをご紹介します。

代表的なものとして、とらとらがあります。
和風で身体を使ったじゃんけんのようなものです。グー、チョキ、パーの代わりとなるのが、槍(やり)で突く動作、虎の動きの動作(よつんばい)、ご老人が杖をつく動作となります。
判定方法は槍で突く動作は虎に勝ちます。ご老人には負けます。
虎の動作はご老人に勝ちます。槍には負けます。ご老人は槍に勝ちますが、虎に負けます。
屏風の両側からそれぞれの動作をしながら出て行く遊びです。

扇子を使った投扇興(とうせんきょう)というものもあります。
箱の上に置かれた蝶というものに向かって扇子を投げて、投げました形により点数を比べて遊ぶというものです。

金毘羅ふねふねというお座敷唄で舞妓さんたちと遊ぶものもあります。
また、これもじゃんけんのようなものですが、狐拳というものもあります。
これは、狐と猟師さんと庄屋さんにみたてて音楽に合わせて遊ぶものとなります。
勝敗は狐の格好は庄屋さんに勝ちます。猟師さんには負けます。猟師さんの格好は狐には勝ちます。庄屋さんには負けます。庄屋さんは猟師さんには勝ちます。狐には負けます。負けますとお酒を一気飲みします。

次に麦つんでという遊びです。まず、鬼を決めます。
その他の方は車座というものになり、三味線にあわせて硬貨などを隣の方へと渡していくものです。三味線の音が鳴り終わったときに、鬼が硬貨を持っている方を当てるというものです。硬貨は左手で受け取りますが、その際に渡すふりをすることもできます。このときもらわなかった方も隣の方に渡すしぐさをします。判定は鬼が当てられなかった場合は鬼がお酒を飲みます。鬼に当てられてしまった方はお酒を飲みます。

おまわりさんという遊びは、まず真ん中に太鼓類を置きます。そしてじゃんけんをし、勝った方はおまわりなさいといって太鼓をたたきます。
負けた方はその太鼓に合わせて一回転をします。
花拳はさかずきがいくつかあり、その中の1つに花の形をした文様が描かれていますので、さかずきを全部伏せて、その花のものが出るまでめくっていきます。
花が出ましたが終わりです。出るまでにめくったさかずきの数だけお酒を飲まなければなりません。可杯というものは、穴があいているさかずきにお酒をそそぎます。そそがれましたら穴が開いていますので飲むしかありません。似たようなものでそらきゅうがあります。平たくないため、先のほうがとがっているため、置くことができず、そそがれましたら飲むしかありません。

どうぞ本場京都でのお座敷遊びで舞妓さん芸妓さんと楽しく
お遊びください。

※マナーとして舞妓さんや芸妓さんに迷惑をかけない程度に
お酒に飲まれてください。
また、座敷ですので素足ではなく清潔な靴下等を履いて下さい。

スポンサーリンク



リニア中央新幹線
お坊さん便
後からの追加料金がいらず 安心して法事法要時に依頼できると 好評です。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加